ART

Listen to Colors

色を、
音として聴く。

色の音を体験する、インタラクティブな作品です。(Experience Neil Harbisson)

LEXUS と HEAPS のイベント「CREATORS EXPERIENCE(INTERSECT BY LEXUS & MEET HEAPS)」のために企画・制作しました。

色を「聴く」人

頭にアンテナをつけたニール・ハービソン氏の横顔

ニール・ハービソン氏

生まれつき色を見分けることができない、サイボーグアーティストです。

頭に取り付けたアンテナが目の前の色を読み取り、その色を「音」に変えて頭の中に届けます。ハービソン氏は、色を見るのではなく、聴いて感じています。

この作品では、ハービソン氏が実際に聴いている色の音を使いました。

色には、それぞれの音がある

色の輪に音階が並んだ図。赤はファ、黄はソ、緑はラ、水色はシ、青はド、紫はレ、ピンクはミ

色の輪が、そのまま音階になる

ハービソン氏が聴いている色と音の対応です。赤は「ファ」、黄は「ソ」、緑は「ラ」、水色は「シ」、青は「ド」、紫は「レ」、ピンクは「ミ」。色が変わると、音の高さが変わります。

人の目には見えない赤外線や紫外線も、音として聴こえるといいます。

作品の楽しみ方

作品の前に立つと、「頭」と「両手」の位置をセンサーが検出します。

頭とボールが重なると、ボールの「色の音」が聴こえてきます。両手とハンドルが重なると、「LEXUSのエンジン音」と、そのエンジン音から生成された「色」が流れます。

視覚と聴覚が交差する瞬間を楽しみながら、色と音の新しい可能性を体感してください。

展示会場で、ニール・ハービソン氏(左)と制作者の與座(右)が色のボールを重ね合わせている様子
左がニール・ハービソン氏、右が制作者の與座。色のボールを重ね合わせると、ボールの色が音になって聴こえてくる
会場のスクリーンの前で、作品を体験している様子
展示の様子。スクリーンの前で体を動かすと、色の音が聴こえてくる

スペシャルサンクス
Shintaro Ono/Yusuke Hashimoto/Masaho Sakagami/Naohiro Kato/Tomoko Hosaka/Wataru Takayasu/Digital Hollywood

メディア掲載

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