SERVICE
ロゴやHPの前に、
まず「軸」を。
多くの会社は「ロゴ → HP → 印刷物」の順で作ります。けれど、その前に決めておくべきことがあります。「自分たちは何のためにあるのか」── 事業の軸です。軸が定まっていないまま見た目だけを整えても、すべての制作物がどこかちぐはぐになってしまいます。
理念・ビジョン設計は、取材と対話を通じて事業の物語を引き出し、Mission(やっていること)・Vision(目指している未来)・Value(大切にしていること)を明確化・言語化するサービスです。これが、ロゴ・HP・印刷物・動画 ── すべての制作物の土台になります。
進め方は、絵本制作と同じです。会社の歩みや大切にしている価値観を、代表者や創業メンバーを中心にインタビュー。そこから想いや価値観を汲み取り、Vision・Mission・Value の言葉にしていきます。
「まずは事業の軸だけ、しっかり固めたい」── そんな方のための入口です。ここで固めた軸が、その後のロゴ・HP・印刷物すべての土台になります。
取材で事業の物語を引き出し、Mission・Vision・Value を言語化します。すべての制作物の、土台づくり。
取材で事業の物語を引き出し、Mission・Vision・Value を明確化・言語化します
取材・対話から始め、物語化を経て、MVVを言語化するまで。事業の軸を、段階的に固めていきます。
じっくりとお話を伺います。事業の核心・想い・これまでの歩み・目指す将来像。「なぜこの事業をやっているのか」を、対話の中から丁寧に引き出していきます。
取材で得たものを、ひとつの物語として再構成します。「Why(なぜ)」「Who(誰のために)」「How(どう)」を整理し、散らばっていた想いに一本の筋を通します。
物語を土台に、Mission(やっていること)・Vision(目指している未来)・Value(大切にしていること)を明確化します。事業の軸となる3つを、ぶれない形で定めます。
定めたMVVを、誰が読んでも伝わる言葉に磨き上げます。社内研修・採用・経営判断、そして今後のロゴ・HP制作にもそのまま使える、ステートメントとして納品します。
10周年・20周年など、節目に合わせて事業の軸を見つめ直したい方へ。これまでの歩みを物語に束ね、これからの方針を言葉にします。
創業者の想いを次世代へ引き継ぎたい方へ。何を受け継ぎ、何を変えるのか。承継のタイミングだからこそ、軸を言葉にしておく価値があります。
見た目を変える前に、まず中身から。リブランディングの起点として、事業の軸を固めることから始めたい方へ。
これからロゴやHPを作る前に、土台となる軸を固めておきたい方へ。軸が定まっていれば、すべての制作物に一貫性が宿ります。