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CSSとは?ホームページの「色と形」を決める言葉

デザイナーがローラーと筆で、窓の形をしたページに色をぬり、角を丸くしている絵。横に紺・金・うすい青の色見本がある

CSS(シーエスエス)は、ホームページの色・形・大きさ・並べ方を決める言葉です。

HTML が骨組みなら、CSS は内装と外装。同じ骨組みでも、CSS しだいで、見た目がまったく変わります。

ひとことで言うと

家にたとえると、CSS は壁紙・ペンキ・家具の置き方です。「見出しは紺色で大きく」「写真は角を丸く」「スマホでは1列に並べる」。こうした決まりを書いておくと、ページ全体に同じように当てはまります。

正式な名前は「Cascading Style Sheets」。見た目の決まりを、まとめて書いておく紙、という意味です。

なぜ大切なの?

  • らしさが出る色・文字の形・余白の取り方で、その会社の「らしさ」が伝わります。ブランドの色を、ページのすみずみまでそろえられるのも CSS です。
  • スマホでも見やすく画面の幅に合わせて、並べ方や文字の大きさを変えられます。スマホで見る人が多い今、ここがいちばん大切です。
  • 直すのが1か所ですむ「見出しの色を変えたい」ときも、決まりを1か所直せば、全部のページが変わります。

Yoraku では

Yoraku は、その会社の色や雰囲気を、CSS の決まりとしてまとめてから作ります。だから、どのページを開いても、同じ「らしさ」が続きます。スマホとパソコンの両方で、見やすさを1つずつ確かめます。

ほかの言葉 → HTML・JavaScript・Git・CDN・CMS・PHP・WordPress(ホームページの基礎)

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