ホームページの話をしていると、「HTML」「CMS」「WordPress」のような言葉が、急に出てきます。
このページでは、そうした言葉を1つずつ、短く説明します。気になる言葉を押すと、くわしいページに進めます。
まず、全体の地図
- ページそのものHTML(骨組み)・CSS(色と形)・JavaScript(動き)
- 届ける・残すCDN(近くから届ける)・Git(変更の記録)
- 更新する・組み立てるCMS(更新のしくみ)・PHP(その場で組み立てる言葉)・WordPress(PHPで動く、いちばん有名なCMS)
ページそのものを作る言葉
どのホームページも、最後は、この3つで画面に出ています。家にたとえると、骨組み・内装・電気です。
- HTML(エイチティーエムエル)ページの骨組み。見出し・文章・写真が、どこに、どの順で並ぶかを書きます。
- CSS(シーエスエス)色・形・大きさ・並べ方。同じ骨組みでも、CSS で見た目がまったく変わります。
- JavaScript(ジャバスクリプト)動き。メニューが開く、写真がすべる、といった動きを作ります。
届ける・残すための言葉
- CDN(シーディーエヌ)ページを、見る人のいちばん近くの拠点から届けるしくみ。速く、止まりにくくなります。
- Git(ギット)いつ、どこを、どう直したかを残す道具。作る人の「作業日誌」です。
更新する・組み立てるための言葉
- CMS(シーエムエス)専門の知識がなくても、管理の画面からお知らせやブログを書けるしくみ。
- PHP(ピーエイチピー)見に来た人がいるたびに、サーバーの中でページを組み立てるための言葉。
- WordPress(ワードプレス)PHP で動く CMS。世界でいちばん多く使われている CMS です。
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