HTML(エイチティーエムエル)は、ホームページの骨組みを書く言葉です。
「ここは見出し」「ここは文章」「ここに写真」。ページに何が、どの順で並ぶのかを書きます。どのホームページも、最後は HTML で画面に出ています。
ひとことで言うと
家にたとえると、HTML は柱と壁と部屋割りです。玄関はここ、居間はここ、と決めるところ。色や家具(CSS)や、電気のスイッチ(JavaScript)は、そのあとに足します。
正式な名前は「HyperText Markup Language」。文章に「これは見出し」「これはリンク」と、しるし(タグ)をつけていく言葉です。
なぜ大切なの?
- 検索や AI が読むのは、HTMLGoogle や AI の読み取り係は、HTML の「しるし」を手がかりに、ページの中身を理解します。見出しが見出しとして書かれていると、伝わりやすくなります。
- 読み上げにも使われる目の不自由な方が使う読み上げソフトも、HTML を手がかりにページを読みます。
- どこでも読めるHTML は世界共通の決まりなので、どのパソコンでも、どのスマホでも、同じように読めます。
Yoraku では
Yoraku は、HTML を手で、ていねいに組み立てます。見出しの順番や、写真の説明文(alt)まで気を配ると、検索や AI にも、読み上げソフトにも、伝わりやすいページになります。
くわしくは Yorakuのホームページ制作の仕組み をどうぞ。
