JavaScript(ジャバスクリプト)は、ホームページに動きをつける言葉です。
ボタンを押すとメニューが開く。写真が横にすべる。入力した内容を、その場で確かめる。こうした動きは、JavaScript が受け持っています。
ひとことで言うと
家にたとえると、JavaScript は電気とスイッチです。HTML(骨組み)と CSS(内装)だけでも家は建ちますが、スイッチを押すと明かりがつく、という「反応」は、JavaScript が作ります。
名前は似ていますが、「Java」という別の言葉とは、まったくの別ものです。
どこで動くの?
JavaScript は、ふつう、見ている人のスマホやパソコンの中(ブラウザ)で動きます。サーバーまで行かずに、その場で反応できるので、すばやく動きます。
- できることメニューの開け閉め、写真のスライド、入力のチェック、地図や動画の表示など。
- 注意したいこと動きを入れすぎると、ページが重くなったり、読みにくくなったりします。「動かすこと」が目的にならないようにします。
Yoraku では
Yoraku は、JavaScript を「読みやすくするため」「伝わりやすくするため」に使います。そして、JavaScript が動かないときでも、中身はちゃんと読めるように作ります。動きは、あくまで味つけです。
